【自作か外注か】オープニングムービーとプロフィールムービーのこと

【自作か外注か】オープニングムービーとプロフィールムービーのこと結婚式
オープニングムービーとプロフィールムービーには結婚式を目前に控えてどうしようかな…と私もかなり頭を悩ませました。

そんな結婚式を目前に控える新郎新婦の悩みのタネ、披露宴で流すオープニングムービーとプロフィールムービーについての記事です。
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オープニングムービーとプロフィールムービーってどんなの?

オープニングムービーとプロフィールムービーってどんなの?

オープニングムービー

オープニングムービーは披露宴の開始時に流れるムービーです。

新郎新婦の入場前に流れるのでこれから披露宴がはじまる合図となり、ゲストを盛り上げるのが主な目的になります。

プロフィールムービー

一方プロフィールムービーは披露宴の中ほどに流れるムービーです。

一般的にはお色直しで退場後、再入場までの間に流れることが多いです。

新郎新婦の生い立ちや2人の出会いから今までのことをムービーとして紹介し、感動させるような内容が多いです。
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オープニングムービーとプロフィールムービーは必要なの?

オープニングムービーとプロフィールムービーは必要なの?
結果的に言うと必須ではありません。
両方流す、片方流す、両方流さないは新郎新婦の自由です。

式場と進行内容を決めるような打ち合わせをすることになりますが、その時にどうしても時間が足りないとかもっとゲストと接する時間を長くとりたいとかムービーを制作する予算がないとか様々な理由でムービーを流さない方も全然おられます。

ただし一般的には両方用意して流す新郎新婦が多いです。
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オープニングムービーとプロフィールムービーは外注か自作か

オープニングムービーとプロフィールムービーは外注か自作か
オープニングムービーとプロフィールムービーを業者に依頼するのか自分で手作りするのかというのは誰しもが考え悩む点です。

ちなみに私は結果的に両方とも自作だったのですがとても満足しています。
後ほど私が使用した動画編集ソフトを紹介します。

ではそれぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

結婚式のムービーを外注するメリット

・自作するよりとにかく楽

業者に外注を依頼する一番の理由です。
私の場合2種類のムービーの制作で1か月はかかっています。

外注だと写真を決めて送るだけなので比較するとめちゃめちゃ楽だと思います。


・業者がプロなのでクオリティが安心

当たり前ですがムービーの品質も保たれますのでパソコンが苦手な方は依頼する方が安心です。

結婚式のムービーを外注するデメリット

・費用がかかる

だいたい式場で依頼すると1つ10万円前後したりします。

最近はココナラなどインターネットから業者に依頼できるようになっているので中には5000円ぐらいで請け負ってくれるところもあります。


・オリジナリティがない

業者に依頼するとほとんどは決まったフォーマットに写真を差し込むようなムービーになることが多いです。
その為写真の枚数や楽曲にも制限が設けられてしまいます。


・イメージと違うムービーになる

イメージと違うムービーになるかもしれないということです。

制作中に隣で指示したり首をひねることができませんので十分あり得ますよね。
中には完成品を確認して〇回まで修正しますという業者もあるようです。

結婚式のムービーを自作するメリット

・思い通りに制作できる

自分で1から作成するので好きな写真を好きなだけ好きな場所に使えます。
オリジナルのムービーを作りたいのなら頑張って自作しましょう。


・費用をおさえることができる

外注費がかかりませんので無料のソフトを使えばお金はかかりません。


・2人で思い出を振り返る時間を得られる

自作して本当に良かったと思える点です。

ムービーの編集自体は1人でやりましたが、写真選びだったり動画確認して色々と話したりと普通に2人で生活していたらあまり得られない大切な時間を過ごすことができました(注:個人の感想です)

結婚式のムービーを自作するデメリット

・面倒くさい

とにかく大変です。パソコンスキルがない人は。
私は動画編集をしたことがなかったので大変でした。

どのムービー作成ソフトを使うかから調べ始めて完成するまでに1か月以上かかっています。


・クオリティは自分次第

センスと技術が向上しないままだと低クオリティのまま当日を迎えてしまうリスクがあります。

結局どっちがいいの?

・時間があり費用を抑えたいなら自作
・費用を全く気にしないなら外注
・文字も打てないレベルでパソコンが苦手なら外注一択
・どっちでもいいなと迷ってる方は自作がオススメ
どうしようか迷っている方は是非早めに手作りチャレンジしてみて下さい。

自作→外注に変更はいくらでもできますが
外注→自作はお金を払ってしまったらやろうと思えません。
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オープニングムービーとプロフィールムービーの持ち込み時の注意点

オープニングムービーとプロフィールムービーの持ち込み時の注意点
いざ自作すると決めても色々とトラブルが発生するものです。
事前に確認することで回避できるような内容は押さえておきましょう。

・上映時間の確認
オープニングムービーは1分~3分、プロフィールムービーは5分~7分程度が一般的ですがどれぐらいの尺があるのか、何分ぐらいがオススメか確認しましょう。

・持ち込み方の確認
DVDなのかUSBなのかパソコンなのかクラウド共有なのか…ということです。
ほとんどの式場はDVDでの持ち込みになると思います。

・拡張子の確認
ファイルを保存するときによく見るmp4とかjpegとかmpgとかのアレです。
ムービーソフトで保存してそのままDVDに焼くともしかすると式場のDVDプレーヤーでは再生できないというトラブルになるかもしれません。
必ず事前に確認し、本番前にもテスト上映してもらいましょう。

・スクリーンのアスペクト比の確認
式場のスクリーンで映像が映る範囲の縦と横の比率です。
だいたい「4:3」だとは思いますが一応確認してください。
ムービー制作時に正しい比率で作成していないと余白ができたり拡大されたりして正しく画面に映らない可能性があります。

・著作権の確認
楽曲やキャラクターに使用制限がある場合があります。というかほとんどあります。
ここもきちんと式場に確認、相談しましょう。
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筆者が使ったムービー作成ソフト

最後にご紹介です。

私が実際にムービー制作に使用したソフトはVideoPad動画編集ソフトです。

少し勉強すればすぐに使えるようになりましたが
「ちょっとパソコン苦手な人にはキツいかもな…」と正直思いました。

ちょっとパソコン苦手な人というのは、例えばスマートフォンの写真をパソコンに移動させる方法が調べても分らない人拡張子の変換方法が調べても分からない人などのことです。

かなり厳しい言い方ですが、この調べても分からない…となる人にはおそらく自作は無理なので潔く依頼しましょう!

VideoPadについては私もまた記事を書こうと思っていますが、使い方や無料版・有料版に関する内容などは調べてもでてきますので参考にしながら使ってみて下さい。

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